金田一37歳の事件簿~第34話~推理してみました【考察】

金田一37歳の事件簿

金田一37歳の事件簿、京都編も佳境に入ってきましたね。

今回、謎の整理と決め台詞のじっちゃんの名にかけてが出ました。
これから解決に向けて一気に話が進むと思います。

犯人は誰なのか?

京都編の犯人。
現段階では、黒樹左京だと予想しています!

1番の理由はやはり京極薫子に噛まれた右腕です。

薫子殺害の描写がある前はアンダーウェアを着ていませんでしたが、薫子が遺体となって発見された後は左京は一貫してアンダーウェアを着ています。

殺害前

薫子遺体発見直後

巌流遺体発見直後

犯人のシルエット

金田一37歳の事件簿では、黒タイツの犯人のシルエットが実際の人物に似せてきています。

第一回から始まったオペラ座の第4のファントムのシルエットも丸みがあり、明らかに女性ということが分かるシルエットでした。

今回のシルエットは明らかに男性のもので、目の形なども左京に似ています、、、

こういう予想の仕方は邪道だとは思いますが、、、

謎の整理

今回、金田一と葉山まりんの会話中に謎の整理がされましたね。

1.どうやって足跡を残さずに枯山水の真ん中で桜子殺しをできたのか。
2.巌流が口走った、「サイコやないか・・・?」とはなんなのか。
3.動機は何なのか。

この3つです。

巌流の言葉の意味

「サイコやないか・・・?」の直前に咳をしていますね。

これが何かのヒントなのだと思います。

柴胡(サイコ)説
漢方の生薬に、柴胡があります。

効能は消炎排膿薬、痔疾用薬、滋養強壮保健薬、精神神経用薬なのだとか、、、独特の臭いがあるそうですが、咳と関係あるのでしょうか?

西湖(サイコ)説
富士五湖の1つに西湖があります。

本栖湖、精進湖、西湖は地下でつながっており、増水時にも水位が一定に保たれているそうです。
西湖なら地下と枯山水がつながっている可能性や水を使った可能性も考えられます。

動機についてはまだ全く分かりませんが、金田一は桜子殺害は薫子が二重人格なのと深く関係があると推理していましたね。

金田一37歳の事件簿35話以降、一気にヒントが出てくると思います。
次回あたりにトリックもずいぶん分かってくるでしょう!

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